今日も一日お疲れ様でした寝る前に思うこと。 それは今日も無事にこうして娘と一緒に寝られる幸せ。 これって当たり前のことって思いがちだけど、当たり前って世の中では、ほんの少しのことしかない気がしますね。 当たり前にご飯が食べられる。。。いえいえ、世界には食べるものがなく飢餓で死んでいく人もいる。 当たり前に屋根があって暖かい布団があってぐっすり寝られる。。。いえいえ、世界には住む家もなく、固い地面に寝ている人もいる。 特に戦争や災害で家を失った人、大切な家族や友人を失った人、そういう方々の気持ちを考えるといたたまれないです。 そういう状況下の方々と比べて私は幸せ、と言いたいのではないです。 なぜ、私は今、このように暮らせるのか、これが当たり前と思って生きていたら、何に感謝できるのだろうか。 最近、特に思うのです。世界情勢が不安定な中、いつこの日本も巻き込まれる?もしかしたら積極的に渦中に飛び込んでゆくのか? そうなれば、今のこの美しい風景は一変し、恐怖と不安と悲しみで支配されてしまう日々。。。 とても悲観的になってしましますが、最近は、青空を見るたび、普段の生活のふとある時、この景色が突然、崩れてしまうことへの恐怖を感じるようになりました。 あまり悲観的なことは考えたり、想像しない方がいいと言われますが、陰陽なのでしょうか、日常を感じ幸せを感じるときにそれに反して悲観的になるのは。 だからこそ寝る前の一瞬でもいい、当たり前を当たり前だと思い込まず、感謝の気持ちで眠りにつきたい。 娘の寝息を聞きながら、娘の体温を感じながら。 おやすみなさい。 |